Dragon Ash

DragonAsh

Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)は、日本のミクスチャー・ロックバンド。JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント内のレーベル、MOB SQUAD所属。CDの総売上は1500万枚以上。関西で開催されるロックフェス『RUSH BALL』や『京都大作戦』には開催当初からラインナップに名を連ねている。ROCK IN JAPAN FESTIVALに初年度から2019年まで全回出演し続けていた(2020年開催中止、2021年に記録が途切れた)。また過去20回の出演中、8回でトリ(さらにそのうち3回は大トリ)を務めていた。フロントマンKj(ケイジェイ、降谷 建志(ふるや けんじ))の妻はタレントのMEGUMI。父は俳優の古谷一行。

wikipediaより引用

Dragon Ashがカバーしているアーティスト

曲名 アーティスト名 原曲収録CD カバー曲収録CD
I LOVE HIP HOP Arrows(I Love Rock ‘n’ Roll)
DREAMIN’ BOØWY
さらば青春 エレファントカシマシ
THAT’S THE WAY WE UNITE BACK DROP BOMB
月灯りの下で MONGOL800
曲名 アーティスト名 原曲収録CD カバー曲収録CD
ROCKET DIVE hide with Spread Beaver
マンダーラ ROTTENGRAFFTY
La Bamba リッチー・ヴァレンズ
ハローフィクサー 10-FEET

Dragon Ashをカバーしているアーティスト

曲名 アーティスト名 原曲収録CD カバー曲収録CD
百合の咲く場所で 加藤ミリヤ
Fantasista DUSTZ dustz
Fantasista BiS

Fantasista/King Gnu

VIVA LA ROCK 2019にて披露されたKing Gnuによる「Fantasista」のカバー。

Fantasista/King Gnu

Dragon Ashトリビュートアルバム

25 -A Tribute To Dragon Ash-

曲名 アーティスト名 原曲収録CD
天使ノロック The BONEZ
冬ノ道ノセイ ストレイテナー
Fever ACIDMAN
陽はまたのぼりくりかえす 山嵐
Viva la revolution PES
百合の花咲く場所で 10-FEET
Fantasista MAN WITH A MISSION
crush the window 04 Limited Sazabys
few lights till night BRAHMAN
繋がりSUNSET MONGOL800
SOCIABLE DESTRUCTION RED ORCA
Walk with Dreams ROTTENGRAFFTY
Ode to Joy HEY-SMITH

Dragon Ashカバーの私評

やはり、もともとミクスチャー色が強いバンドなので、BACK DROP BOMBやROTTENGRAFFTYのような曲は得意といえよう。BOØWYの「DREAMIN’」はまだアレンジがあり面白みはあるが、正直ROCKET DIVEのカバーはがっかりカバーの代表格のようなカバーになってしまっており、特にギターのフレーズも「なんでそこ変えた?」と感じる人も多いのではないだろうか。Dragon Ashをカバーしているアーティストについては、25周年ということでトリビュート盤の発売が決定したが情報が小出しになっているので、追って掲載していく。しかし現時点でもすでに楽しみな名前がラインナップしているので発売が待ち遠しいところだ。また、上記以外でも、音源化されてはいないがフェスやライブでは様々なカバーが披露されている。例えば2017年の京都大作戦ではザ・マッドカプセルマーケッツの「パルス」、SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”ではACIDMANの「ある証明」をカバーしている。

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